2006/12/26

大魔王降臨す

何かというと、昨日、吉井和哉ファンクラブ、KYからメールが来まして

 「2007年1月8日をもって、吉井和哉と現事務所であるボウィンマンとの契約が切れることとなり、これをもって現事務所から離れることとします。
現事務所で運営しているファンクラブ、KYについても散会します。」

と。

えぇーーー。という驚きと衝撃といろいろな思いと一切合財が降ってきました。もう、大魔王がやって来たという感じです。
この2~3週間、NANA①~⑯を一気に読んだので、こういう状況は「大魔王」のせいとしか言い様がないです。あぁぁ。
今年後厄でして、あと数ヶ月で明けると思ってたから調子こきすぎたのかなぁと反省しつつ、大魔王の降臨を受け止めるしかないのでございます。
でもやっぱり、あぁぁとしか今は思えないかも。

今回のツアータイトル、「THANK YOU YOSHII KAZUYA」とはまさしくこのことだったのだと納得しました。
39歳に文字通りひっかけた「THANK YOU」でもあるのだろうけど、現事務所、スタッフに対する「THANK YOU」でもあったわけですね。納得。。

私に大魔王が降臨しても、この事務所離脱が救いなのは

 「事務所と揉めて辞めるわけではなく、自分の発展性、可能性を試してみたい」ということで、いわば「卒業」であること。そして、ファンクラブ散会も「発展的散会」

であること。
多少の期待は持たせつつてことなのかな、吉井ちん。

まぁ、ズルズル発表を遅くしても仕方ないし、こういうことをライブのMC中に言われてもな。とも思うのでメールで報告は正しいのかもしれない。
惚れたこの男に着いていくと私自身思っているのですから、吉井和哉がより良くなっていけるだろうと思った決断はファンとして受け止めなければいけないのですよ。ま、仕方ないよね。

ペチコートレーン時代から、YLOFC、KYとお世話になりました。
これで離れる人もいるかもしれないけど、私はまだまだ着いて行きますよ。

   

ついでに。
これを書きながら私の頭の中でかかっているのは「ジギー・スターダスト」です。

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2006/12/15

私の。。。

私の王子様はどこにいるの?   と呟いてみる。

王子って子どもじゃん、おやじの王様のほうがいいかしら?  と嘯いてみる。

なーーんてこと言いながら、これから惚れた男を拝みに盛岡まで行ってきます。

そう、TOUR 2006 Thank You YOSHII KAZUYA @盛岡参戦です。

病み上がりの吉井ちん、よくなったかな。今週は寒いところ巡りだったからな。とちょっと心配。

でもでもきっと盛り上げてというか、盛り上がることでしょう。少しワクワクしてきた。

いってきます。

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2006/11/22

雨のカナケン TOUR 2006 Thank You YOSHII KAZUYA @神奈川県民ホール

 2006.11.19(日)

 雨です。雨の中、神奈川県民ホールまで行って参りました。私にとっては初めての会場です。
 ここカナケンでライブを行うのは9年ぶりだとか。。とういうことは故郷に錦ツアーのあたりかな?と思って調べたら…。

   PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99
   1998/05/01、05/02 神奈川県民ホール

の2daysでした。いやー、懐かしいな。と思いつつ。。。

 んで、今日の吉井ちんのご衣裳は。
 黒のスパンコール付きジャケット(燕尾服風)に、黒のシャツ、赤のキラキラ・パツパツパンツ。そして、黒のブーツ(と思われる)にスパンコール付き白の手袋です。
 赤のパンツはお似合いなのだけど、ちょっとパツパツすぎですよ、吉井さん。なんだか足が短くみえるし、背も低く見えてしまう。。。キラキラパンツは良いけどパツパツはどうかと。もうちょっとカッコ良いめのを希望です。(笑)
あ、それと、下着はキムタクを真似てD&Gだとか。

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2006/11/18

はなぢ。。

花粉なのか、風邪なのか鼻の粘膜がやられていて、この2、3日、寝ている間にちょっと鼻血が出てます。夜中に目が覚めて、鼻がむずむずするなと思うと指に血がついたりするのでわかります。
もともと、鼻血ッ子なのでこれくらいの鼻血では驚かないのですが…。

いやいや、今回のはそんなことではなく…。
吉井和哉のファンクラブ限定サイトに吉井ちんの鼻血もん写真がアップされていまして…。
これがね、もう萌えぇーなんです。昼休みに眺めてて午後は仕事できないって思いました。(笑)

鑑賞の対象として男の人の裸にはあまりというか、ほとんど興味なんてないんですけどね。
だって同じ裸なら女の人のほうがキレイだしさ、見ててやっぱいいなと感じる。ノンケですけどね。

今まで見てこれ!と思ったは「あわれ彼女は娼婦」のポスターの三上博史さんくらい。これは本当にキレイで今でも部屋に飾ってあります。お尻から太ももにかけてと、太ももの筋肉あたりがミョーに色っぽい。

それが吉井ちんのだというのもあるのだろうけど、もう鼻血もんです。アップされているのはデコルテより上部分ですので裸と言うには語弊があるかもしれませんが。

この話を会社の女の子にしたら「熱狂的ファン」と言われまして・・・。
熱狂的かどうかはわからないけど、好きなもんは好きなわけでして。その好きなもんに自分の好みに合致する美が合わさったらサイコーでしょ。吉井和哉にはそういうものを感じておりまして、長年ファンやってるわけです。

とにかく、今回いいもの見せてもらったな。と。いやー、もう鼻血出まくりでかまいませんぜ。(笑)

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2006/11/14

TOUR 2006 THANK YOU YOSHII KAZUYA @仙台サンプラザ

2006.11.13(月)

0611131701 月曜日から行ってしまいました、仙台へ
今週の仕事のことなんか忘れてさ、アゲアゲで気合入れまくってます。(笑)

今回、仙台日帰りができるという話を聞いたので実践してみました。午後発の新幹線で一路仙台へ。
仙台に下りる直前に気付いたのですが、前の席に座っていたお二人、なんと吉井スタッフさんでした。今回のツアーグッズのパーカーを着ていたし、「TOSIBA EMI」と書いた紙袋持ってたし。何より、会場で見た!開場前に顔パスで入場してた。
ライブ直前入り(仙台着16:30過ぎ)するスタッフさんも大変です。

というような感じで会場へ。
物販と思われる長蛇の列発見。でも係員は何も案内してないし、看板も出ていない。寒いし開場待ちだったら並ばないでおこうと思って聞いてみるとやはり物販先行発売の列だとか。日帰りなのでライブ終了後はダッシュと思われるから、いちお並ぶ。けど時間切れで買えず。
けどね、ここでちょっと粋な図らないで物販待ちの列を指定席用の入場例にしてくれました。開場まで1時間半弱待って体冷えちゃったし、これには感謝です。
物販も開演前に買えたし。あとはライブに臨むのみ!!

今回は、パンフと目玉Tシャツとストラップを購入。
パンフの印象はファンへの決意表明&プレゼントのような印象を受けました。中身は見てのお楽しみってことで。

ここからライブの中身を書こうと思うので見たくない方はスルーしてください。

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2006/11/06

早稲田大学祭 UBC-jam Vol.20 @早稲田大学 文学部キャンパス 記念会堂(体育館)

 2006.11.03(祝・金)

吉井和哉が出演するということで、学生時代以来の学祭に行ってきました。
今回の出演者は・・・・

 DJ TASAKA
 小島 麻由美
 マキシム ザ ホルモン
 吉井 和哉          ... 出演順

一番最後まで待たなきゃいけないのか・・・と思いつつ入場を待ちます。
今回、これに行くためにご一緒したおじんさんには色々とご足労をおかけしてしまいとても感謝です。

予定の時間より30分ほど遅れて開場。中は前方と後方のブロックに分かれてます。マキシム ザ ホルモンて見たことないけどきっとモッシュとかそんな感じになるのだろうと思い、前方ブロック一番後ろに陣取って待機です。
案の定、DJ TASAKAと小島麻由美の後、後方ブロックの柵が決壊。このまま危険な状態が続いたらライブ中止とのアナウンス。
このライブは無料だしマキシム目当てのお客さんが多い感じだったのでこの状態は予想できましたけど。
私らが陣取っている右方面に大森社長も含め吉井サイド関係者が4,5人この状態を見ていました。うまく主催学生さんたちが事を運べなかったら大人判断で終わっちゃうのかなぁーと思いつつ彼らを見ていると、イラつくわけでもなく事を見ているふうで。見守るというわけではないけれど、口出しせず傍観している姿にちょっと関心しました。私だったら何か言ってしまうもん。

ま、そんなこんなでマキシムさんたち。

彼らカッコいいです。音も初めて聞いたけどそれもカッコいい。ドラムとギターが姉弟らしく(偶然開場でお会いしたメイコさんと春巻さんからの情報)、ライブ中また危ない状態になったときお姉ちゃん怒鳴ってました。「死人出すのだけはやめてくれッ」て。
彼らの物販のTシャツもカッコ良くてスゲー欲しくなりましたよ。CD購入してみようと思ったのです。

そして、待ちに待った吉井ちん登場

今回のイデタチは金色のシャツの中に赤のTシャツ、ジーパンをお召しになってました。そしてなんと髪が金髪!!
当日おじんさんから聞くまで全く知らなかったのですがこれが似合ってた。
どちらかというと吉井ちんは黒髪のほうが好みです。"BURN"の頃の髪型はんー?という感じだったし。
けど、今回の良いと思う。今の吉井ちんの雰囲気と合ってると思う。パンフの中のインタビューで

 Q. これから始まるツアーはどのような感じになるのでしょうか。
 A. アゲアゲでゴージャスなショーになるよ!!

とあったのですけどその「アゲアゲ」に吉井ちんの金髪がぴったしな感じです。

セットリストは覚えてないのですけど、"39108"からの曲が主でした。
変わったところで言うと"TALI"をアコースティックバージョンで演ったり、"BLACK COCK'S HORSE"を昔のデヴィット・ボウイ風に演ったりってところでしょうか。個人的な印象なので昔のデヴィット・ボウイ風が当たっているかはわからないけど。
"TALI"がアコーステックて・・・と思ったけどこれが結構カッコ良かったり、"BLACK COCK'S HORSE"をやっているときの吉井和哉は正に"ロックスター"だったし。

他には"LOVE LOVE SHOW"も"バラ色の日々"も。
"LOVE LOVE SHOW"のときには「ブラ外せ~♪」なんて言っちゃうし。そういうところも戻ってきてます。

あとね、どの曲のときだったか忘れたけどエマがギター弾きながら歌を口ずさんでいたのが印象的で。40過ぎの男の人を捕まえてカワイイなんて失礼だけど微笑ましかったのです。

今回、かなり近い場所で見てて思ったのですが吉井ちん自身「旧型ロックスター」なんて言ってるけど、そんなこと全くないと思う。彼は「現在進行形」または「進化中」ロックスターだよ。そんだけパワー出てたし迫力もあった。こういう姿を待ってたのかもしれないな。

紆余曲折しちゃう吉井ちんだからこの状態がいつまで続くのかは彼自身もわからないのだろうけど、福岡から始まる今回のツアー、絶対面白いものになるのだろうと思わせるライブでした。

あぁとってもツアーに参戦できる日が待ち遠しいッス。

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2006/10/15

BEAUTIFUL

10年来くらいの知り合い、ま、友だちかな?のライブに行ってきた。

その帰り、Ipodから流れてくるのは吉井和哉のアルバム「39108」から「BEAUTIFUL」。今日は夜空を見上げると下弦の月で星もよく見える。こんな中、この曲が流れてくるとなんだかいつもより暖かい気持ちになってくる。

シングルカットされた当初もこの曲の印象は「暖かくて優しい」曲。今までのヨシイには見られない感じだったのを覚えている。相変わらず、私にとってこの曲は「暖かくて優しい」曲だ。到底許してくれないことも許してもらって、すべて受け入れてくれるような気にさせてくれる。

たぶん、そう思うのはこの曲がシングルカットされたとき読んでいた小説からだと思う。その小説は「疾走」。お話としては悲惨で惨めな部分もあるが、私にはとっても愛にあふれた話であったと思う。そんな小説を読みながらこの曲を聴いていたからか、あまりにも「暖かくて優しい」曲だと印象づいてしまったのかもしれない。

人との関わり、「暖かくて優しい」関わりを大事にしなくてはな。と思わせる月と星と「BEAUTIFUL」の夜でした。

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2006/10/03

吉井和哉のオールナイトニッポン

2006/10/3 1:10

始まったぁー。10年ぶりですって。

そっかー。あれから10年も経ったんだ。早ぇなぁーー。今、”WEEKENDER”かかってます。

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2006/08/08

ROCK IN JAPAN FES.2006

2006.08.06 0608061726ひたちなかです。0608061725_1

人生初めてのフェス参加。
実は「日にちを間違えていやしないだろうか?」などと思いつつ遅い起床した前日の土曜日に支度をし、次の日に向けて早めに寝ましたよ。
日曜日は4時起床で6時半新宿集合でひたちなかに向かいました。バスの中では熟睡でしたけどね。

いざ現地に着くとお仲間と合流し、オフィシャルグッズを購入。Tシャツと缶バッチとストラップ。
ほんとはほしいTシャツのサイズが全滅しててちょっとショックだったんですけど、私が買ったものを人が着ているのを見たらけっこうあたりだっかもっ。なんて思ってます。

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2006/05/15

スーパーライヴ 吉井和哉 ~My Foolish Heart~ 2006.05.13 NHK BS2

2006.02.24に武道館で行われた吉井和哉のライブの模様がNHK BS2で放送されました。

ちょこっとだけどThe Yellow Monkey時代の映像が流れたり、吉井のコメントが織り込まれてたりなんか、NHKさんよくぞ作ってくれたという感じです。

この放送がされた13日は子どもの頃通っていた絵画教室の先生が個展を開いていたのでそれにお出かけし、帰りに先生とお茶して3時間も話したあとでした。録画予約はしていったから放送時間に帰りが間に合わなくても問題ないけど、やっぱり見たいよね。ちゃんとと言うか、間に合いましたよ。

で、録画もしながら見ました。今もこのブログを書きながら見てます。

なんちゅーか、やっぱこの男のこと好きです。いつまでもついていきます。って感じです。

先生と恋愛とか社会のこととか、子ども頃のこととか色んなこと話した後だからか、この日は見ながら嬉しいんだけど、涙が出てきてしまって…。それもなぜか『HIKARETA』のときに一番涙が出てきて。。。ただのおバカなんだけどね。たんに吉井が楽しげに歌っている姿を見るのは嬉しい。で、吉井が「エマちゃーーん」て大声で叫ぶ声も嬉しい。そういうことで泣けてきちゃったんだろうけど。  何言ってんだか訳わからなくなってきた…。

夏にはフェスにも出るし、秋にはツアーもするって言ってたし生の吉井を今年も沢山見たいです。

吉井和哉さん、どんなに迷ってもいいからずっと歌いつづけてくださいね。私はずーーーーーと聞きつづけていきます。

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