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2006/11/06

早稲田大学祭 UBC-jam Vol.20 @早稲田大学 文学部キャンパス 記念会堂(体育館)

 2006.11.03(祝・金)

吉井和哉が出演するということで、学生時代以来の学祭に行ってきました。
今回の出演者は・・・・

 DJ TASAKA
 小島 麻由美
 マキシム ザ ホルモン
 吉井 和哉          ... 出演順

一番最後まで待たなきゃいけないのか・・・と思いつつ入場を待ちます。
今回、これに行くためにご一緒したおじんさんには色々とご足労をおかけしてしまいとても感謝です。

予定の時間より30分ほど遅れて開場。中は前方と後方のブロックに分かれてます。マキシム ザ ホルモンて見たことないけどきっとモッシュとかそんな感じになるのだろうと思い、前方ブロック一番後ろに陣取って待機です。
案の定、DJ TASAKAと小島麻由美の後、後方ブロックの柵が決壊。このまま危険な状態が続いたらライブ中止とのアナウンス。
このライブは無料だしマキシム目当てのお客さんが多い感じだったのでこの状態は予想できましたけど。
私らが陣取っている右方面に大森社長も含め吉井サイド関係者が4,5人この状態を見ていました。うまく主催学生さんたちが事を運べなかったら大人判断で終わっちゃうのかなぁーと思いつつ彼らを見ていると、イラつくわけでもなく事を見ているふうで。見守るというわけではないけれど、口出しせず傍観している姿にちょっと関心しました。私だったら何か言ってしまうもん。

ま、そんなこんなでマキシムさんたち。

彼らカッコいいです。音も初めて聞いたけどそれもカッコいい。ドラムとギターが姉弟らしく(偶然開場でお会いしたメイコさんと春巻さんからの情報)、ライブ中また危ない状態になったときお姉ちゃん怒鳴ってました。「死人出すのだけはやめてくれッ」て。
彼らの物販のTシャツもカッコ良くてスゲー欲しくなりましたよ。CD購入してみようと思ったのです。

そして、待ちに待った吉井ちん登場

今回のイデタチは金色のシャツの中に赤のTシャツ、ジーパンをお召しになってました。そしてなんと髪が金髪!!
当日おじんさんから聞くまで全く知らなかったのですがこれが似合ってた。
どちらかというと吉井ちんは黒髪のほうが好みです。"BURN"の頃の髪型はんー?という感じだったし。
けど、今回の良いと思う。今の吉井ちんの雰囲気と合ってると思う。パンフの中のインタビューで

 Q. これから始まるツアーはどのような感じになるのでしょうか。
 A. アゲアゲでゴージャスなショーになるよ!!

とあったのですけどその「アゲアゲ」に吉井ちんの金髪がぴったしな感じです。

セットリストは覚えてないのですけど、"39108"からの曲が主でした。
変わったところで言うと"TALI"をアコースティックバージョンで演ったり、"BLACK COCK'S HORSE"を昔のデヴィット・ボウイ風に演ったりってところでしょうか。個人的な印象なので昔のデヴィット・ボウイ風が当たっているかはわからないけど。
"TALI"がアコーステックて・・・と思ったけどこれが結構カッコ良かったり、"BLACK COCK'S HORSE"をやっているときの吉井和哉は正に"ロックスター"だったし。

他には"LOVE LOVE SHOW"も"バラ色の日々"も。
"LOVE LOVE SHOW"のときには「ブラ外せ~♪」なんて言っちゃうし。そういうところも戻ってきてます。

あとね、どの曲のときだったか忘れたけどエマがギター弾きながら歌を口ずさんでいたのが印象的で。40過ぎの男の人を捕まえてカワイイなんて失礼だけど微笑ましかったのです。

今回、かなり近い場所で見てて思ったのですが吉井ちん自身「旧型ロックスター」なんて言ってるけど、そんなこと全くないと思う。彼は「現在進行形」または「進化中」ロックスターだよ。そんだけパワー出てたし迫力もあった。こういう姿を待ってたのかもしれないな。

紆余曲折しちゃう吉井ちんだからこの状態がいつまで続くのかは彼自身もわからないのだろうけど、福岡から始まる今回のツアー、絶対面白いものになるのだろうと思わせるライブでした。

あぁとってもツアーに参戦できる日が待ち遠しいッス。

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 ニューアルバムも、よく車の中で聞かされております・・・ その甲斐あってうちの2歳の息子も最近では 「どこまでも、どこまでも、うにゃうにゃうにゃ」と口ずさんでおります・・・  早稲田祭懐かしいですねー。 一応、母校なんですよ。 ※但し、通っていたのは所沢の山奥... [続きを読む]

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