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2006/03/20

すかんちコンサート

ローリーのデビュー15周年記念ということで、「ROLLY DEBUT 15TH ANNIVERSARY YEAR VOL. 3 <早春編> FINAL !」が開かれまして10年ぶりの復活コンサートです。
正直、すかんちの曲でちゃんとわかるものは最後の最後にやった"恋のマジックポーション"くらいです。でも終始楽しいコンサートでした。私の好きなのって歌謡曲的な要素があるものなんだなと改めて感じました。だからってロックじゃないってわけでなし、ロックしながら歌謡曲的なものもあり…という感じが好きなんだと思ったのです。

現役のすかんちを生で見たことはありません。当時、ブラウン管ごしに拝見していました。なんせ、厳格な家庭でして中高生が夜、渋谷あたりのライブハウスに行くなんて許してくれるはずもない家庭でした。ですから、「PATI-PATI」や「BPASS」なんかを買って、いいなぁーと眺めていたわけです。 軟弱雑誌なんていわないで…。
それと、CATVには加入しておりましたのでSSTVなんかを一日中見ていました。そんな中ですかんちとも出会うわけです。
当時の印象は、面白いバンドだなです。ビジュアル的にもわりと好きなほうだし歌もうまい。で、ちょっと面白い。CD購入までには至らなかったもののCATVではチェックしてました。

そんなこんなで、復活にして私には初コンサート。
ローリーはあの頃よりカッコ良くなったんじゃないかな?と思います。ギターもうまいし。ローリーの髪型もGOOD。真似たいのだけどどうなってんだかいまいちよくわからなかった。
約3時間、ぶっ続けといっていいほどやってくれました。こんなに楽しいコンサートなら、ちゃんと事前学習しておくべきでした。  反省です。。。
「君は歌ってくれているけど、君の隣の人は歌ってくれていない」とか
「毎年のようにコンサートをやると来なくなるからやらない。10年に1回。」とか言ってましたが、毎年やったらみんな来るって。私は行きますよ。次に行くときには「隣の人」にならないように気をつけます。ええ。

今回、こんな楽しいすかんちのコンサートが見れて良かった。そしてローリーのほかの活動も見てみたいと思いました。

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2006/03/03

惚れた男に逢いに行く その3 in 東京(武道館)

060224-1843 「My Foolish Heart Tour」で武道館です。吉井和哉の武道館、二日目です。
今までライブハウスで行ってきたライブが今回は「武道館」です。

武道館だからか、開演時間が迫ってくるとだんだんテンションが上がってきます。会場に流れるBGMを聞きながら、この曲が流れてるならそろそろ始まるな。などと思いながら待ちます。そして、客電が落ちメンバが下手から入ってきました。(今回、2階席でしたのでステージ上の動きがよく見えたのです。)

割れんばかりの歓声とともに1曲目『TALI』が始まりました。
このツアーをみるのは初めてではないのに熱いものが込み上げてきます。きっと私にとっても「吉井和哉が武道館に立つ」ということが特別なことなのでしょう。そんな自覚がなかった分、自分自身に驚きました。

今回の吉井のいでたちは黒尽くめです。でも足元だけ白い靴。たぶんスニーカーだと思います。1994年に買ったジャケットだそうですが、「まだ着れる」と自慢してました。その頃のほうが太っていたとか。こういうことを聞くと私も体を締めなきゃなーと思う。。
そしてエマのいでたちが・・・。銀色のスーツでした。このツアー、私が見るときはいつもカジュアルな服装だったのでスーツのエマを見られたことが嬉しい。やっぱりエマもキメててほしいな。

今回で特に印象に残ったのは『20 GO』。
今までそんなこと思ったことなかったけど、2/24武道館で聞いたこの曲は「イク」曲です。「イッちゃう」曲かもしれない。そんな感じを受けました。(エロモードか・・・ ハハ )
なんというか・・・、体の芯から昇りつめていくような感じ。どちらかといえばスローなテンポだし激しい曲調というわけではないけれど、この日のこの曲は静かに攻められているような感じを受けました。だからって挑発、挑戦的ってわけではないです。はい。

それと、もうひとつ。なんでだか泣きどころだったのは『BEAUTIFUL』。
ツアー観戦前、シングルを聞いているときから優しい曲だと思っていましたが、ライブで聞くたびに打たれてしまいます。そして、この日この曲を歌っているときにステージ後方の別珍のような青い幕が左右にスーと開き、赤い幕へと変わりました。もう、なんだかわからないけどますますうるうるときてしまいます。激情とか情熱とか赤という色は激しいイメージもありますがこのときのこの赤い幕と『BEAUTIFUL』は暖かいものを感じさせてくれました。

060224-1850あとあと、ステージの頭上からハートのオブジェが吊るされていたのですがなんだかこれも可愛らしい。 (画像が悪くてごめんなさい。)
そして『MY FOOLISH HEART』を歌っているときこのハートのオブジェにライトが当たり、ハートのまわりのキラキラ?ポチポチ?としたものにも灯がともったのです。なんかねー、これにもやられました。。
一見、ヨシイらしくない感じだけど、でもヨシイらしいオブジェ。
ライトが当たる前には気づかなかったのですが、このハート、お尻?の部分が二股になってます。それが1つのハートではなく2つのハートのように感じて(2つが重なっているのか、1つが分かれるのかわからないけど)、あぁヨシイは「(ソロだけど)今、オレは一人だ」て思ってないんだなって勝手に思ったりして。。。

あぁ、なんだかぐだぐだです。
この武道館でYOSHII LOVINSONではなく吉井和哉を見れたことが本当に幸せな一日でした。
最終日には行けなかったけど、新生吉井のツアーを見れたことは本当に良かった。

一緒に連れてきた友だちが私の騒ぎっぷりを見て、「狂喜乱舞」と言ってくれたのもちょっと嬉しかった。
なんでかつーと、イエローモンキー時代の古い曲に「狂喜乱舞」って歌詞が出てきているので。ただそれだけだけど、ちょっとシンクロできたような気分で嬉しかったのです。 (あぁ、ただの阿呆だ・・・。)

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惚れた男に逢いに行く in 名古屋(おまけ)

ライブ鑑賞後、一緒に行ったリンさんと二人打ち上げです。
二人とも名古屋は不慣れですから、自分らの鼻と勘を頼りに駅前をフラフラし「座座」というお店に決定!
とりあえず、グビーとビールが飲みたいので注文。つまみもザ・名古屋的なもの、手羽先の唐揚げや味噌串かつなどを注文。
二人ともお酒好きなんで焼酎にしましょうか?ボトル?なんて言いつつおしながきを眺めていると・・・。

060128-2203-1060128-2352なんとここに!!! 勝沼醸造さんの「アルガブランカ」があるじゃないですか!!!
もう、これお薦めなんです。と息巻いて注文。2004年ものだったのですが美味しかった。二人でボトル空けて、その後グラスで頼みました。こんなにワインを飲むことってあんまりないんですけど、それくらい美味しかったのです。

次の日は、「ひつまぶし」を食べに「蓬莱」というお店に行きました。私たちが行ったのはこちらです。
のんきにお昼くらいに行ったら、「1時間以上は待つことになります」とのこと。帰りの電車の時間もあるのでギリギリまでまってダメなら諦めましょう。ということにして待ちました。
電車に間に合う時間に呼ばれ、めでたく食すことができました。あまりのおなかの空きようと、間に合った安堵ですっかり写真を撮ってくるのを忘れちゃいました。
ねぎやわさびと言った薬味を入れて食べるのですが、かなり濃厚なたれとあぶらののったうなぎなのにあっさりいただけます。これをだし汁の茶漬けにしていただくとまた美味しい。並んで食べるのもわかる気がします。
次回は風情のある本店でいただきたいですな。本店はこちら

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