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2006/03/03

惚れた男に逢いに行く その3 in 東京(武道館)

060224-1843 「My Foolish Heart Tour」で武道館です。吉井和哉の武道館、二日目です。
今までライブハウスで行ってきたライブが今回は「武道館」です。

武道館だからか、開演時間が迫ってくるとだんだんテンションが上がってきます。会場に流れるBGMを聞きながら、この曲が流れてるならそろそろ始まるな。などと思いながら待ちます。そして、客電が落ちメンバが下手から入ってきました。(今回、2階席でしたのでステージ上の動きがよく見えたのです。)

割れんばかりの歓声とともに1曲目『TALI』が始まりました。
このツアーをみるのは初めてではないのに熱いものが込み上げてきます。きっと私にとっても「吉井和哉が武道館に立つ」ということが特別なことなのでしょう。そんな自覚がなかった分、自分自身に驚きました。

今回の吉井のいでたちは黒尽くめです。でも足元だけ白い靴。たぶんスニーカーだと思います。1994年に買ったジャケットだそうですが、「まだ着れる」と自慢してました。その頃のほうが太っていたとか。こういうことを聞くと私も体を締めなきゃなーと思う。。
そしてエマのいでたちが・・・。銀色のスーツでした。このツアー、私が見るときはいつもカジュアルな服装だったのでスーツのエマを見られたことが嬉しい。やっぱりエマもキメててほしいな。

今回で特に印象に残ったのは『20 GO』。
今までそんなこと思ったことなかったけど、2/24武道館で聞いたこの曲は「イク」曲です。「イッちゃう」曲かもしれない。そんな感じを受けました。(エロモードか・・・ ハハ )
なんというか・・・、体の芯から昇りつめていくような感じ。どちらかといえばスローなテンポだし激しい曲調というわけではないけれど、この日のこの曲は静かに攻められているような感じを受けました。だからって挑発、挑戦的ってわけではないです。はい。

それと、もうひとつ。なんでだか泣きどころだったのは『BEAUTIFUL』。
ツアー観戦前、シングルを聞いているときから優しい曲だと思っていましたが、ライブで聞くたびに打たれてしまいます。そして、この日この曲を歌っているときにステージ後方の別珍のような青い幕が左右にスーと開き、赤い幕へと変わりました。もう、なんだかわからないけどますますうるうるときてしまいます。激情とか情熱とか赤という色は激しいイメージもありますがこのときのこの赤い幕と『BEAUTIFUL』は暖かいものを感じさせてくれました。

060224-1850あとあと、ステージの頭上からハートのオブジェが吊るされていたのですがなんだかこれも可愛らしい。 (画像が悪くてごめんなさい。)
そして『MY FOOLISH HEART』を歌っているときこのハートのオブジェにライトが当たり、ハートのまわりのキラキラ?ポチポチ?としたものにも灯がともったのです。なんかねー、これにもやられました。。
一見、ヨシイらしくない感じだけど、でもヨシイらしいオブジェ。
ライトが当たる前には気づかなかったのですが、このハート、お尻?の部分が二股になってます。それが1つのハートではなく2つのハートのように感じて(2つが重なっているのか、1つが分かれるのかわからないけど)、あぁヨシイは「(ソロだけど)今、オレは一人だ」て思ってないんだなって勝手に思ったりして。。。

あぁ、なんだかぐだぐだです。
この武道館でYOSHII LOVINSONではなく吉井和哉を見れたことが本当に幸せな一日でした。
最終日には行けなかったけど、新生吉井のツアーを見れたことは本当に良かった。

一緒に連れてきた友だちが私の騒ぎっぷりを見て、「狂喜乱舞」と言ってくれたのもちょっと嬉しかった。
なんでかつーと、イエローモンキー時代の古い曲に「狂喜乱舞」って歌詞が出てきているので。ただそれだけだけど、ちょっとシンクロできたような気分で嬉しかったのです。 (あぁ、ただの阿呆だ・・・。)

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